モヤモヤの原因が自分でもわからない時はとにかく吐き出す

人生

どうも

ともろ~です。

 

 

モヤモヤする

 

なんか消化不良

 

あ~~~~~

なんかしんどい!!

 

でも

なんでかわかんない!!

 

みたいな時ありませんかね。

 

私もよくあります。

もともと人に思いを伝えるのが苦手やし、

感情に適した言葉が思い浮かばないんです。

 

で、

心の中で

モヤモヤした感情だけが溜まって、

うずうずしてる。

 

吐き出したいけど

吐き出し方が分からない。

 

だからと言って、

それをそのままにしておくのは良くないです。

 

そんな時に私がとる行動は2つです。

 




 

①言葉にして人に伝える努力をしてみる

 

「感情に適した言葉が思い浮かばないんです。」

と言っておきながらアレなんですけど、

思い浮かばなくても

それを言葉にする努力をする事には意味があります。

 

 

それを聞いてもらう相手は

信頼できる恋人や家族、友人

にしてください。

 

「今、頭がぐちゃぐちゃで

自分でも何がなんだかわからへん。

話すことで整理したいねんけど、

ごめん聞いてくれへん?」

と正直に伝えます。

 

 

で、話し始めます。

話し始めると

その感情を表現しようと

いろいろな言葉が

口から出るんですけど、

なんか違うんです。

 

 

自分の感情に

しっくりくる言葉じゃない、

言いたいことはこんなことじゃない。

 

それでも頑張って言葉にします。

すると

聞いてた相手が

「こういうこと?」と

確認してくるかもしれません。

 

それが

しっくりくるかもしれないし、

そうじゃないかもしれない。

 

相手のボキャブラリーも借りながら、

この練習を繰り返すと

そのうち自分の中で

そういうことか!!!

といきなり

晴れやかな

気持ちになる瞬間があります。

 

 

すると

今までモヤモヤしてた

言葉にできない感情を

ことばで表すことができ、

何にモヤモヤしていたのか、

何が引っかかっていたのかが

スッとわかるようになります。

 

 

②聞き相手がいない時はとにかく書き殴る

 

『書く』

のは良いってよく聞きますが、

私は書くのも苦手でした。

 

何を書けばいいかわからないんです。

ペンを持ったら止まってしまう。

そんな人は

思ったまま書き殴り続けるのがおすすめです。

 

 

例えば、

ペンをもってノートを前に

「あ~何書けばいいねん」

「書くのダルっ」

と思ったら

それをそのまま書きます。

 

 

もちろん思考をそのまま書いていくので

すんごい量になるんですが、

 

「書く」

という行動は必ず進むので、

そうすると

知らない間に

感情が溢れてきて

気が付いたら

ノート一面に

書きなぐってます。

 

 

すると

頭の中が

整理されて、

人に聞いてもらっている時と

同じように

ハッとわかる瞬間が来ます。

 

 

自分の中にあるものを吐き出すという事

 

つい最近、

自分が描いているビジョンの中に

何か違和感があって、

でもそれが何かわからなかったんです。

 

わからないけど、

もやもやするし気持ち悪い。

 

何かが引っかかってとれない。

でも

何かわからないって時に

人に聞いてもらいました。

 

すると

20分くらいで解決したんです。

 

改めて

自分の中にあるものを

吐き出すことの大切さを知りました。

 

循環させなければ

よどんでしまう。

 

せっかく

素敵なことを考えていても

よどんでしまったらもったいない。

 

 

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