やる気が出ない時は潜在意識がオーバーヒート中。やる気が出ない時間を味わえばいい

やる気が出ない。ここ1週間やらなきゃいけないことをこなすのに精いっぱいで今年に入って受験生のように勉強していた中国語もここ1週間まったくできなくなってしまった。それに罪悪感を感じてパラパラ教科書は開くけども全く集中できない。普段行かないガストにも2日連続行ってしまった。ドリンクバーでカフェラテを四杯も飲んで、ずっと控えていたカフェインを摂取してしまった。いけない。これではいけない。やりたい。一生懸命やりたい。でも思考が働かない。手が付けられない。方法が見つからない。頭が痛くなる。辛い。ふっと元気になったかと思えば、また暗くなる。

 


この負のループで検索したワードは“やる気がでない”だ。なんて暗い検索ワードなんだろう。すると検索が多いものとして“やる気が出ない スピリチュアル”と出てくる。目に留まってクリック。そこには『やる気が出ない時は潜在意識がオーバーヒートしている』とかなんとか書いてある。潜在意識か・・・潜在意識が云々ていうのは昔本でよく読んだしその通りだと思う。でも潜在意識、潜在意識って言ってる人たちってちょっと怖いから自分ではあまり使わない言葉だ。でもある程度は理解はしてる。

 


要は、脳は一日に5万も6万ものことを考えているらしい。おそろしい。そんなに考えてるのか。そして、答えの出ていない考えに関しては、私たちが顕在意識の中で忘れたつもりになっても、勝手に検索し続けてくれるらしい。なんてハイパー技術なんだ。でも答えが出ないことをダラダラ、グダグダ考えてしまうのが人間というもの。『なんで自分はダメなんだろう・・・』とか『あいつむかつく。なんであぁなんだ・・・』とかね。潜在意識はその『なぜ・・・』云々を答えが出るまで延々と検索し続けてくれるらしい。でも答えなんてないからさ、見つかんないからず~~~っと検索を続けることになる。だって『自分なんて何もできない』と思ってるその最中ですら、考えることもできてるし、息もできてるし、食べ物も食べることができてるし、なのにできない答え探しても、できてるからそもそも答えないやん・・・って感じらしい。そんな答えのないことを考えまくってるとそれが溜まっていく一方で爆発しちゃうんだと。それがやる気がでない状態。

 


これを読んだ時にハッとする。

 


「た、たしかに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

私はこの1週間答えの出ないことをひたすら考えて無限ループにはまりそうとも知らずに考え続けていた。さらに興味があることを手当たり次第勉強する癖が災いして語学の勉強の他にも沢山の事を勉強しすぎて情報量でもパンクしていた。そりゃそうだよ。やる気でないわ。オーバーヒートですよ。だから私は決めた。やる気はほっといても絶対に戻ってくる。それをおとなしく待とうと決めた。だって自分はいつも頑張ってる。その自信がある。だから待つ時間を味わうことに決めた。

そして“今できてること”に集中する。今こうして乱雑だけど文を書いてる。息してる。感じてる。鼻かんでる。それが今を生きるということだ。と思う。たぶん



✳ただ怠惰になってる場合のやる気がでないとはまったく違うので注意