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なんとか家賃なしで住まいを確保できないかと毎日願っていたら叶った話

ども。

 

金谷の壇蜜・関西のエロねぇさんともろーです。

 

4月。

もう春です。

LINEでも桜が散っていました。

 

 

 

2月から千葉県金谷にある

「田舎フリーランス養成講座」

まるも|都会と金谷を繋ぐコミュニティスペースに参加し、

3月も引き続き金谷に滞在していたわたしですが、

4月から東京に戻るのか、

関西に戻るのか、

金谷に残るのか、

はたまた金谷と東京の行き来をするのか。

まったく決まらずにいました。

 

良いのか悪いのか、やりたいことが多すぎて何からどうやって行けばいいのかわからず考えても答えが出ないので、「もうなるようになれ!」と自然の流れに身を任せること2週間。

 

願っていたことはたった一つだけ。

家賃ただになんねぇかな!!

 

 

「はぁ?!」とか

「人生なめんなよ」とか

「あまいわこのぼぉぉけがっ」とか

いろんな声が聞こえてきそうですが、

生活力ゼロ、いやむしろマイナスの32歳。家賃なんて命取りでしかないのです。

 

1か月の支出の中で大きな割合を占めるのが家賃。

 

東京にいるときはウサギ小屋みたいなところに10万円近く払っていました。

この10万円という恐怖があるから仕事が辞められなかったり、働いていないと不安な状態になるわけです。

 

 

 

支出をいかにおさえるか

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田舎に来て学んだことは

収入をあげることも大切だけど

「固定費・支出をどれだけ下げられるか」もかなり重要だということ。

というよりも田舎にいると自然と使うお金が減る。

都内にいるときは月に最低23万円が必要でした。

しかし金谷では10万円で十分に生活できたんです。

(詳しい内訳はまた下記記事で)

www.tomoro-burike.com

 

月に23万円と10万円のプレッシャーでは全然違います。

家賃なんて当たり前に発生するもの。

削れない部分。

そう思っていました。

しかし田舎にいると家賃を払わなくても、なんとかなる道がなんかよくわからんけど、めちゃめちゃ無数にある気がしてくるんです。

 

実際に家賃払ってないとか、ただ同然に住んでる人も多くいます。

 

 

 じゃぁどうやってただで住めるんだよ

①シャアハウスなどの管理者になって管理する代わりに家賃をただにしてもらう

金谷ではこのパターンを多く見た気がしますね。

 

②自分の持ってるスキルと交換して家賃をただにしてもらう

例えばサイト作れるとか。料理作るとか。何かしらの技術との交換。

 

③自分でシャアハウスやっちゃう

これはわたしもやりたいところ。この中では1番ハードル高そうだけど実現したら家賃収入も見込めるかもだし一石二鳥。

 

 

 上記の交渉を誰かにしようか悩んでいたところに舞い降りた奇跡

しかし東京で家賃をゼロにするにはさすがに無理がありそう。。。

可能性は田舎にある。

そう思っていたものの

何も決まらないまま時だけが流れ、

決断しなければいけない日だけが近づく・・・

そして東京に戻る2日前・・・

なんと「住んでいいよ」

ナイスな方からナイスなお声がけをいただきました

 

 

のぉぉぉ~~~~ん!!

最高すぎる

自然に身を任せてたらこんなことも起きるんだなって。

どえらい。

しかもそこは新しくできる蕎麦屋さんで

別にバイトするわけではないのですが、そば打ちも教えていただけるとのこと。

 

 

ひそかにそばが好きすぎて蕎麦屋でバイトしたこともある。

蕎麦職人になりたくて蕎麦の講習に行こうとしたことも。

毎日そばを食べていた時期も。

 

そんなことすっかり忘れかけていたけれど、このタイミングで蕎麦職人になる道のりも用意されていたのか、、、?

どっひゃー

 

迷って迷って決められないとき

選択肢が多いとき。

やりたいことが沢山あって逆にどうしたらいいかわからないとき。

つぅかもう何がなんだかわからないとき。

頭で迷っていても決まらない。

自然に身を任せて

考えるのを辞めて

なるように身を任せてみる。

そうすると決められた何かが、ひょこっと顔をだしてくるなんてこともあるのかも。